2007年公開映画の中からオススメの作品を紹介します

2007年公開のおすすめ映画

2007年はアメリカの脚本家組合がストライキに突入したことで、映画界では撮影の延期や中止を余儀なくされるなど大変な影響を受けた年でしたが、公開作品自体は完成度の高い作品が数多く見受けられました。
特に、日本映画の頑張りは目を見張るものがあり、公開された世界中の映画810本のうち実に410本が邦画作品でした。

興行成績でも、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』、『スパイダーマン3』など、人気洋画シリーズの第3弾に加え、『ALWAYS続・三丁目の夕日』、『硫黄島からの手紙』、『武士の一分』などの邦画作品が上位に入る健闘を見せました。

ここでは2007年に日本で公開された映画の中からおすすめの作品をジャンル別に紹介していきます。